世界一周旅行ってどんなのがあるの?

世界一周旅行の種類と遭遇頻度

 

長時間の電車移動で暇過ぎて、作りました。世界一周旅行してないのに。

 

一口に世界一周と言ってもいろんな方法があります。どんな人たちがいるのか、遭遇頻度と一緒に簡単に紹介します。

 

(★の数は遭遇頻度を示しています)

 

・ノーマルパッカー★★★★★
所謂、バックパッカー。1人で行きたい方向に行きたい時期に迎える。最も自由が効く方法。
東回りと西回りに大きく分類され、逆回りの人と交流することでこれから向かう現地の最新情報を得る。

 


チャリダー/サイクリスト ★★★
自転車で世界一周を目指すツワモノ。
テント泊がメインにも関わらず、意外にも遭遇度は高め。気力と体力、また時間と資金が必要で なかなかレベルの高い世界一周旅行。

 

 

・カップルパッカー★★★★
夫婦、またはカップルでのバックパッカー。宿の確保や、防犯上でも利点が多く、最も快適な旅が可能。ただし、喧嘩別れをしない事が条件。

 

 

・女子旅パッカー★★★★
女性同士の友人2人、またはそれ以上で行程を共にし、世界一周をする。女性1人よりも危険度はかなり低くなり、相性が合う仲間が見つかれば、楽しい旅となる。金銭面での感覚を揃えることが成功の秘訣。

 

 

・弾丸世界一周旅行者★★
社会人が一般的な長期休みで、飛行機を世界一周分予約し、弾丸で回る。
観光はほとんど出来ず、目的の場所に行きすぐ移動。
夜遅く到着し早朝に出発することも多く、さらに宿の滞在日数も少ないため遭遇頻度は低め。


・沈没旅行者★★★★★
既にその街での目的を達成しているのに、居心地が良く、長居して移動出来なくなっている旅行者。
ゲストハウスでは、オーナーの変わりにルールを説明することもある。
そして、オーナーの次に偉い。
日本からの郵便物到着待ちやビザ待ちなど、隠れ沈没となっている人も多い。

 

 

・バイカー★
バイクで世界一周旅行を目指す人。ワイルド系。自転車よりも持参している野宿向け装備品が充実しているので、旅行中の遭遇頻度は低め。

 

 

・伝説の冒険者★
徒歩での世界一周。一輪車での世界一周など、あえて厳しい条件で世界一周をする伝説の旅行者。旅人同士との会話で、ネタにすると大体通じる。