横浜市 保活 2018 〜横浜保育室〜

    平成30年度の横浜市内の保育園探し中の方に、1人でも役に立てばと思い記事を作成しました。

結論から書くと、うちの子供は運良く横浜保育室に0歳クラスで入園できました。

決まるまでの私たちの行動について、書いてみます。


【はじめに】
今年(平成29年)4月1日時点で、横浜市内の待機児童は なんとたったの2人のみです。
素晴らしい市政のおかげで、前年に比べ5人も減少しています。
去年も7人しかいませんでした。
すごいですね。

ウチも認可保育園に入れるの待ってんだけど、それは待機児童じゃないらしいです。

さらに知り合いで、保育園入れないから会社の育児休暇制度を延長した人もいるんだけど、その人も待機児童じゃないんだって。

遠いですけど、ここ空いてますよ?
みたいな。
通勤とかを考えると無理に近いのに。

つまり行政が発表する待機児童の人数がどうとか、私たち探す側には ほとんど参考にならないってことです。


【保育園をどう探したか】
横浜市の場合、「認可保育所」「小規模保育所」「家庭的保育事業」「認定こども園」「横浜保育室」があります。
他に、「認可外保育」が加わります。

まずは、自宅から送迎可能な保育園を全てリストアップしましょう。

認可外を除いた保育施設の名前や場所は、区役所に行くとマップ付きでもらえます。まずは、この保育施設マップを貰うことが第一にやることです!

ただ、区役所でもらえるのは新しい保育施設が載っていなかったり、認可外保育園は載っていなかったりするので、自分でも探すことをオススメします。

探し方としては、こんな感じでしょうか。

①区役所でもらったマップで探す
②区役所で担当者に直接聞く
③インターネットで検索
④保育園がないか自宅周辺を歩きまわる

自宅周辺もいつもとちょっと違う道を通ってみると、こんなところに保育園があったんだー。と新しい発見があるかもしれません。

また、新しい保育園が出来るかもしれないので、区役所の情報も数ヶ月に1回はチェックをしましょう!

ある程度、情報が集まったら優先順位を決めて、上位から順に見学の申し込みです。

我が家の場合、家から近い順に認可も横浜保育室も認可外も見学しました。

5月には見学を開始し、8月前までには近所の保育園を大体見学し終わっていました。

認可保育園も横浜保育室も入れなかったらどうしよう。と最悪のケースも考えていたので、認可外も積極的に見学しました。

認可は元々、私たちのランクでは入れないことがほぼ決まっていたので、認可保育園は家から近い場所のみを見学しました。

認可の競争率は高いです。兄弟がいる、片親、夜勤のシフト勤務の方などが優先されてくるので、運が良ければ入れると思っておいて、横浜保育室や認可外を優先的に見学していく方が良いと思います。

【見学から入園まで】
入園による基準は、保育園によって様々で認可保育園以外は早いもの勝ちなところが多い気がします。だからと言って、もし認可落ちたら入れてください。というような都合のいい保育園はなかなか無いです。

特に認可外は、認可に落ちた人が保険で申し込むようなことが多いらしく、申し込めばおそらく入れるところが多いものの申し込むのが非常にシビアです。
申込金が必要であったり、必ず入園しますという念書を書いたりという条件があるかもしれません。

横浜保育室も状況は同じで、認可が第一希望だが入れなかったら希望という方が多いと思います。

我が家では、認可はランク的にほぼ無理だったので、諦めて横浜保育室を第一希望に動きました。

入園した横浜保育室も、私たちが認可には入れないだろうと判断したのか、見学の先行順の入園とのことで入園許可をいただきました。
おそらく私たちより先に見学して、認可がダメだったら、ココがいいって方もいたと思います。

【まとめ】
まずは、見学!

認可保育園の見学は後!
早いもの勝ちとかじゃなくて、ランクやポイントで選ばれるので、申込み寸前で大丈夫!

希望の横浜保育室、認可外をまずは決めましょう。
横浜保育室も条件が良いところがあれば
”認可は申込みしないので、ここに入れませんか?”
”入園基準あれば教えてください。”
などと聞いて、
認可を早々に勇気を出して諦めて、その保育園にするのも一つの手だと思います。

多分、保育園はなんとかなりますが、なんとかしようとしないとなんとかなりません。
そして、見学の際は入園基準はもちろんですが、保育園の雰囲気もしっかりと見学しましょう。
ちょっと、ん? と思った場合は、質問する。もしくはその保育園を諦めるということも大事な子供を預けるには重要なことです。
私の場合は、子どもたちが楽しそうに笑顔で過ごしているか。を見学の際に見ていました。

子育て 頑張り時です。
イライラすることもあるかもしれませんが、子供の成長を楽しみましょう!


*平成29年度の実体験と感じたことです。次年度以降は制度が変わっているかもしれませんので、充分に行政からの情報を集めてください。